義歯・入れ歯

担当医 金子 泰雄

金子歯科クリニックの義歯・入れ歯

 たとえ永久歯であっても、虫歯や歯周病、ケガなどによって抜けてしまうことは珍しいことではありません。実際、日本においては80歳まで残っている自分の歯の本数は平均して5本程度。ほとんどの方が大部分の歯を失っているのです。

 歯を失ってしまうと食事の際に噛む能力が低くなり、結果として胃腸に悪影響を与えます。また口腔内のバランスが崩れて他の歯も傾き出し、発音にも問題が出るようになります。こうした問題を解決するのが義歯・入れ歯を使用する治療です。

正しい知識を持つ

 いくら優れた義歯であっても、本物の歯に勝るような義歯は存在しません。しかし、歯科医院で丁寧な診断を重ねて自分に合わせたものを製作すれば、本物の歯に近い使用感を得ることができます。

当クリニックで取り扱う義歯の種類

 当クリニックでは、快適に使用出来る義歯・入れ歯を提供するために保険診療のものから自由診療のものまでさまざまなものを取り扱っています。ぜひあなたに合った使いやすい義歯をお選びください。

レジン床
 歯科用プラスチックである「レジン」で作られた義歯です。基本的に保険診療の場合はレジンが使用されます。プラスチック製のため強度を得るために厚く作られており、熱や感触が伝わりにくいことがデメリットです。
金属床
 床部分が金属で作られている義歯です。薄くしても高い強度を保つことができるため、プラスチックと比べて違和感が少なく、熱や感触が伝わりやすくなります。
磁性アタッチメント
 歯冠部分を失い、まだ歯根が残っている場合に使用できる義歯です。残っている歯根と義歯に磁石を入れることで、磁力により安定をはかります。強力な磁石を使用するためズレることが少なく、さらに取り外しも比較的簡単にできるのが特徴です。

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